カテゴリ:温泉( 5 )

お彼岸

お彼岸なので、お墓参りに行ってきました
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七沢荘に立ち寄り
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温泉に入ってきました~
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昔に比べるとだいぶ綺麗になっていてビックリ

昭和二十年創業の和風料理店のおかめでランチ
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by kokotree | 2012-03-20 21:20 | 温泉

湯元不忘閣

《行程》
東京駅(新幹線)→白石蔵王→遠刈田温泉(送迎)→→青根温泉

東京駅で何時の電車に乗ろうかと時刻をチェック。
白石蔵王に停車する新幹線は一時間に一本しかないことが発覚…。出だしからいきなりつまずく。
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閑散とした白石蔵王駅に下車。
ヒコニャン?らしきキャラクターとご対面。白石も頑張ってます。
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青根温泉行きのバスで下車すれば良いとのことで探すがバスがない…。
なんと廃止になったらしい。
本日二度目のツマヅキ。

まぁ、廃止になっているという境遇は毎度のこと。

慌てて宿に連絡すると遠刈田にある蔵王ロイヤルまで行けば迎えに来てくれるとのことでとりあえずバスに乗り込む。

このバスも二時間に一本だから逃したらまずい。

いざ、駅を後に。
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40分程バスに揺られて見えてきました大きなホテル。
近くには山を守るかのように立てられた立派な鳥居がありました。
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お宿に連絡し送迎に来てもらい山道をぐるぐるとすすむと見えてきました。
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想像よりも大きな建物に驚き。
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このなんともいえないひなびた雰囲気が私は大好きなのであります。
もちろんおきまりの秘湯提燈もあります。
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入り口は綺麗で、綺麗なお花がステキに生けられてました。
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階段が大変なのです・・・との言葉も納得。
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長~い長い階段を上り頂上?にあるお部屋に案内されました。
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お部屋からは竹林が眺められ景色がよい。
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蔵の外壁を思わせる入り口の床デザインはなんだかオシャレ。
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本日はいの間に宿泊
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早速館内を探索
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何百年もの昔に沢山の湯治客で賑わったそう。
本日はこちらの湯治宿で皆それぞれのお部屋でお食事をいただきます。
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西日が良い空気をかもし出しています。
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今にも底が抜けてしまいそうな廊下も私には感動・・・。
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ウッドの暖かい雰囲気とアンティーク調のチェア。古きよき日本の風情も北欧インテリアに似てますね。
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さて、一端お宿を離れ近くを散策へ
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蔵王中腹に位置するお宿。沢山の車が足を止めてお宿を眺めていました。
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今はほとんどのお店が営業していないです・・・。
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お宿からすぐのところに倉庫を改良?したところに足湯がありました。
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坂を下ると向こうにはきれいな景色が
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その景色を見下ろすようにたてられた写真館。
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人気がないのですが勝手に入ってみたら中から人が出てきました
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こちらからの景色は格別でした。
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青根温泉というこのエリアにはいくつかの風格のあるお宿があります。
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山の途中にも足湯がありました。
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山間のこんな小さな集落がまだまだがんばっているんだなあとしみじみと感じる。
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再びお宿に戻ります。
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湯上りの無料のコーヒーやお茶のサービスのあるお休み処。蔵王のお酒も常備されているので、
飲みまくり・・です。滞在中は何度となくお休みさせていただきました。
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囲炉裏では、お餅も焼いてくれるのかな。本日は草もちとこんにゃくがありました。
こんなお心遣いがほんとにありがたいです。
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提燈がこんなところにもあります。
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20時でお風呂が入れ替えになるので、夕飯の前に内湯へ。
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つるつるの源泉が流れていました。
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湯治室もあります。
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夕飯の時間。それぞれ個室でいただきます。
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会席料理はどれも色合いが美しく美味しいものでした。
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前菜はとってもカラフル!
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山菜をメインにお魚料理も充実しています。
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茶碗蒸しの器も素敵です。
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食後に。と、かごがサービスされ、中を開けるとかわいらしいデザートが。
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食事が終わり、貸切のお風呂へようやく空きができたのでいってきました。
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明かりを頼りに、暗い暗い、蔵の脇を歩く。
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提燈がお出迎え。大きな重いとびらを開くと・・
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広い・・広いひろーーーい!!
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広い蔵の空間を利用したお風呂。その広さに圧巻。こちらの空間といい、その雰囲気といい。
一番です。今まで出会ったお風呂で一番素敵でした。
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by kokotree | 2009-04-29 23:10 | 温泉

WBCの余韻

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巨人練習場にて、野間口選手に遭遇。

快くサインに応じていました。

昨日は旬の小笠原選手もいたようです。
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・・・と今日の目的は、丘の湯。

だんだんと桜も咲いてきたので、お風呂からもその景色を堪能してきました。

5週年記念で、おとといまでタオルのプレゼントもしていたようです。
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by kokotree | 2009-03-28 23:02 | 温泉

季乃彩 温泉

稲城市にある季乃彩に行ってきました。

三度目の訪問。

向かいにある稲城図書館がとても快適で、本を読んで温泉に入るおなじみのコースです。

平日の夜でも意外に混んでいました。

今はよもぎサウナに塩が常備されていて、たっぷり汗をかいてきました。

こちらは綺麗な夜景をみながら入る露天の源泉かけながしがあり、本格派の温泉といった味わいの、近郊のスーパー銭湯より充実している印象があります。

図書館で読んだおとなの週末で丁度スーパー銭湯特集をしていて、近郊の温泉が紹介されていました。
中でもいこいの湯の評価が一番高かったですね。

ミネラルウォータープレゼントのクーポンで今日はちゃっかりもらってきました
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by kokotree | 2009-02-20 23:00 | 温泉

博多→別府

恒例の思いつき旅行。

別府に初上陸。
別府の知識といえば、
温泉・・以上!!(少なっ!!)

高速バスに揺られ2時間とちょっと
ハゲ?!山がどか~ん!と広がっり駿河湾を望み日本昔話のような
山が連なっている~~。
やっぱり地方はいい。
少し離れるとこんなに静かで美しい山々が広がっているとは。
別府は日本有数の温泉地。
別府温泉をはじめ、浜脇、観海寺、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川の8つの温泉地からなる「別府八湯あちらこちらから煙がでてるからここ噴火すんとちゃう?!と思ったくらいだ。

街は年末ってことでし~~~んとしている。
が、はりきって地獄谷を散策。地獄プリン食べたかった・・。
お目当ての”別府温泉保養ランド”まで徒歩で向かう。c0011342_23215186.jpg
恒例のウォーキング。
人っ子一人歩いていない中山を登りボロボロのふる~い温泉宿へ。
かなり野性的です。この温泉。これこそが求めていた温泉となるものでしょう!
泥温泉初体験。しかも混浴やん!!
いや~。このワイルドさではそんなのお構いなし。
泥ドロがズボズぼっと。田んぼの中を歩いているような感触。
これ、相当の温泉好きにしか入れんよ。露天のドロは掘り起こすと暖かい。
そして最高に気持ちい!!肌がツルツル☆
なぜか、このぐつぐつしているドロに埋もれてしまうのではというおかしな不安に駆られながらもこの貴重な体験に大満足でした。
ここに来ている自分自身は相当勇敢だと思ったがみんな楽しそうに入浴していました。
日本人はやっぱりかわりもん好きなんだなあ。

帰りに寄った甘味茶屋というお店に。
こりゃまたインタレスティングなお店。
中はつれづれになっていて甘味系、ご飯もののメニューは豊富で。
お団子ものはどれも美味しそう!!
しかも、座敷はコタツ!!あんなお店東京に作ったら大繁盛ですよ。
別府のお店はどこも静かなのにそこは大盛況だったし。
大分名物と書いてあった”やせうま”というお団子を頂く。
長い!!し、量もすごい!もちというか・・なんかうどん!?
美味しいかどうかは・・・。フツーです。
大分名物の団子汁の団子も一緒な気がする・・。
¥350は激安!!友達はチーズ雑炊を食べていたがそれも変り種☆
和風リゾットって感じ。
別府に行った際には是非寄って欲しい。
内装が凝っていて好きです。

博多に戻り大丸の横にある赤のれんに。
前回は”だるま”に行って。今回はちょっと変わった博多ラーメンに挑戦。
醤油トンコツのこってりしたバージョンのようなかんじ。
麺は手打ち?!相変わらず細い。でも味は美味しかったですう。
650円で餃子もチャーハンもついてくる激安です。
いつも混んでいるみたい。流行っている?!店なのにのんびりみなさん
働かれているのですよ~~。いいな~福岡!
何しとると~~☆
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by kokotree | 2004-12-26 22:35 | 温泉