カテゴリ:青森県 酸ヶ湯温泉( 1 )

東京→青森→酸ヶ湯温泉

4時半起床。お稲荷さんを作って東京駅へ。

はやては全席指定なので安心です。今日からフリー切符の始りです。

八戸で下車するときには明らかに雰囲気が違ってましたね。

とおーくに来た感じです。

青森到着後心配していたみずうみ号の乗り場を確認する為に観光センターへ。

真新しく充実した施設新幹線開通間近に備えているのでしょうか。

バスの乗り場は向かいにあるお店の前。聞かないと分かりづらい。事前予約が必要だという情報があったが必要なしとのことで一安心。

出発まで少し時間があったのであおが市場に行ってみることに。

新しいビルの地下にある不思議な市場。平日のせいか閑散としていてそそくさと退散。

時間になりバスに乗り込むと次から次へと人が乗り込みほぼ満席。

大事をとって早い時間の新幹線できたけれどもギリギリ到着組が合流していたよう。

雨が酷くなりせっかくのガイド案内も外の景色が確認できず残念。

八甲田山近くにあるお茶屋で途中休憩。
長生きするという無料のお茶を飲み再びバスに乗り込む。

予想よりもなだらかな山道を抜けると酸ヶ湯が見えてきました。
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駐車場は沢山の車でいっぱいでした。

私もいつかは訪れたいと思っていた温泉のひとつ。

予想していたよりも大きな建物、そして歴史ある風格に感動しました。

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こちらは日本で一番有名な温泉と言っても過言ではないかもしれないですね。

次のバスまで2時間あるので私たちはこちらで下車。

内湯と混浴風呂セットで1000円のチケットを購入。
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鄙びた廊下やお部屋の雰囲気は正に私のツボ。
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東京は夏日だというのにこちらでは雪がまだまだ積もり、雪もちらほら降っていました。
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まずは内湯に向かいました。
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新しく作られたようで綺麗。
小さなお風呂が一つあるだけですが真っ白なお湯が魅力です。
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一旦内湯を上がり待った混浴風呂へ移動。

扉を開くと湯煙のあがるお風呂が目の前に。

あぁ…すごぃ〜。

階段をくだりまずはかけ湯。

なにかと話題の混浴には一応慣れていると自信があったのですが、明らかな視線が…。

でも勇気を振り絞りぐいぐいと中へ。

見上げるとその屋根の構造や重厚な風貌。

お湯は白くサラサラとした粉が手につく。

全てが感動的で興奮していた私は男性陣の視線も大分目に入らないほどはしゃいでいました。

少し熱いので肩まで浸かるとすぐにのぼせてしまいそうになる。かといって半身浴はできないので
体力勝負です。

憧れのお湯とその雰囲気に大満足のスタートでした。

お昼の時間だったので隣接しているおそばやさんで休憩。
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再び、みずうみ号に乗り込みいざ、十和田湖へ。

6:56発 東京駅 → 10:15発 八戸 → 11:30着 青森
<むずうみ号>
12:00発 青森駅 → 13:30着 酸ヶ湯温泉
13:45発 酸ヶ湯温泉 → 16:30着 休暇村
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by kokotree | 2010-04-29 13:32 | 青森県 酸ヶ湯温泉